【北海道発】ディズニー3泊4日モデルプラン(子連れ・ゆったり満喫)
北海道からのディズニー旅行は、移動も含めたスケジュールがとても重要です。
まずは、全体の流れをイメージしやすいように、3泊4日のモデルプランをまとめました。

このように、初日と最終日は移動を中心にゆとりを持たせ、
2日目・3日目にしっかりパークを楽しむスケジュールがおすすめです。
特に子連れの場合は体力的な負担も大きいため、
無理のない流れにすることが満足度アップのポイントになります。

【1日目】移動日はどう過ごす?おすすめ3パターン
それでは、1日目の過ごし方を見ていきましょう。
初日は、予定や体力に合わせて大きく3つのパターンがあります。
- 午前便で移動+パークを楽しむ
- 午後便で移動+ホテルでゆったり過ごす
- 移動+周辺観光を楽しむ
それぞれの特徴を詳しく解説していきます。
午前便で移動+パークを楽しむ
午前の便で関東方面へ移動し、そのまま舞浜へ向かえば、午後からパークを楽しむことができます。
ディズニーでは、入園時間が指定されたチケットがあり、
・平日は17時から入園できる「ウィークナイトパスポート」
・休日は15時から入園できる「アーリーイブニングパスポート」
を利用すれば、初日から無理なくパークに入ることができます。

せっかくの北海道からの旅行。
初日からパークを楽しみたい方は、午後からの入園もおすすめです。
事前に見たいショーや乗りたいアトラクションをピックアップして、
ポイントを絞って楽しみましょう◎
午後便で移動+ホテルでゆったり過ごす
午後の便で移動し、そのままホテルへ向かうプランです。
到着後はホテル周辺で食事をしたり、
ゆっくり過ごして翌日に備えます。
午前中に仕事や予定がある場合は、
初日を移動日にあてて、無理のない流れにするのがおすすめです。
また、ホテル周辺で軽く過ごしながら、
飲み物や必要なものを買い足しておくと安心です。
ホテルに戻ってからは、
次の日のアトラクションの回り方を考えるなど、
ゆったり準備の時間にあてましょう。
移動+周辺観光を楽しむ
初日はパークに行かず、
空港や舞浜駅、ホテル周辺で観光を楽しむプランです。
イクスピアリで食事をしたり、
ボン・ヴォヤージュでお買い物を楽しんだりと、
パーク外でも十分にディズニー気分を味わえます。
※ボン・ヴォヤージュは新グッズ発売時などに、来店予約が必要になる場合があります。
事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
【2日目】ディズニーシーを満喫
2日目は、ディズニーシーを中心に過ごすのもひとつの方法です。
新エリアも含め、見どころや人気アトラクションが多いため、
体力のあるうちにしっかり楽しめるよう、この日に組み込むと、無理なく楽しみやすくなります。
特に子連れの場合は、移動や待ち時間で体力を使いやすいため、
余裕のあるタイミングで訪れることで、より無理なく過ごすことができます。
ただし、ランドとシーどちらに行きたいかは人それぞれ。
行きたい方を体力のある日に組み込むのが、一番満足度の高い回り方です。
子連れでも楽しみやすい回り方のポイント
ここでは、子連れでも楽しみやすい回り方のポイントをご紹介します。
まずは、入園後の動きを事前に決めておくことが大切です。
入園したら、ファンタジースプリングス内の
ディズニー・プレミアアクセス(有料)を先に取得しておきましょう。
ディズニーシー【ディズニー・プレミアアクセス】有料
アトラクション一覧
- アナとエルサのフローズンジャーニー
- ラプンツェルのランタンフェスティバル
- ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
- ソアリン
- トイ・ストーリー・マニア!
- タワー・オブ・テラー
- センター・オブ・ジ・アース
その後、プライオリティパス(東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス)を取得する流れにしておくと、
効率よくアトラクションを楽しみやすくなります。
プライオリティパスは、「無料」で対象のアトラクションを短い待ち時間で楽しめるので、こちらのパスも取得しておくことをおすすめします。
ディズニーシー【プライオリティパス】無料
アトラクション一覧
- 海底2万マイル
- タートル・トーク
- ニモ&フレンズ・シーライダー
- マジックランプシアター
- レイジングスピリッツ
- インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
優先順位を決めて行動することで、スムーズに回りやすくなります。
そのままファンタジースプリングスのエリアへ向かいながら、
気になるアトラクションを中心に楽しんでいく流れがスムーズです。
また、小さなお子様がいる場合は、
疲れてきたタイミングで、マーメイドラグーンに立ち寄って休憩を挟むことで、
無理なく楽しみやすくなります。
屋内エリアで天候に左右されにくく、
アトラクションや食事を楽しみながらゆっくり過ごせるため、
無理のないペースで1日を過ごしやすくなります。
最初の動きを決めておくだけでも、
1日の過ごしやすさが大きく変わってきます。
詰め込まず、できる範囲で楽しむことがポイントです。
【3日目】ディズニーランドを楽しもう
子連れで無理なく楽しむための、1日の流れをご紹介します。
ディズニー・プレミアアクセスで、朝イチに取得できたアトラクションがあれば、
それ以外の人気アトラクションに並ぶ流れにすると効率よく回りやすくなります。
例えば、
「美女と野獣“魔法のものがたり”」のプレミアアクセスが取れた場合は、
ベイマックスのハッピーライドやスプラッシュマウンテンに並ぶ、といった動きです。
ディズニーランド【ディズニー・プレミアアクセス】有料
アトラクション一覧
- 美女と野獣“魔法のものがたり”
- ベイマックスのハッピーライド
- スプラッシュマウンテン
また、プライオリティパスもあわせて取得しておくことで、
待ち時間を抑えながらアトラクションを楽しみやすくなります。
プレミアアクセスとプライオリティパスをうまく組み合わせながら、
その時の状況に合わせて回っていくのがポイントです。
ディズニーランド【プライオリティパス】無料
アトラクション一覧
- ビッグサンダー・マウンテン
- プーさんのハニーハント
- ホーンテッドマンション
- モンスターズ・インク
- スター・ツアーズ
アトラクションをいくつか楽しんだあとは、
トゥーンタウンで過ごす時間を取り入れると、1日を通して過ごしやすくなります。
トゥーンタウンは、自由に遊べるエリアや小さなお子様向けのアトラクションが多く、
子どもがのびのびと楽しめるのが特徴です。
待ち時間に縛られずに過ごせるため、
ここで少しペースをゆるめることで、その後も回りやすくなります。
昼食は、混雑を避けるためにも
少し早め、または遅めの時間にずらして取るとスムーズです。
一般的な12時前後は混み合いやすいため、
11時頃に早めに食べる、または13時以降にするなど、
時間を調整するだけでも待ち時間を減らしやすくなります。
午後は、パレードやショーを楽しみながら、
空いているアトラクションに乗っていく流れが過ごしやすくなります。
疲れが出てくる時間帯なので、
ベンチで休憩したり、おやつタイムを取りながら過ごしましょう。
体力に余裕があれば、
夜のパレードやライトアップされたパークの雰囲気も楽しめます。
【4日目】帰宅+余裕があれば観光を楽しむ
最終日は、帰りの移動が中心になります。
フライトまでの時間に余裕があれば、周辺でゆったり過ごすのもおすすめです。
例えば、
・イクスピアリで食事を楽しむ
・ボン・ヴォヤージュでお土産を購入する
など、パークに入らなくてもディズニーの雰囲気を感じながら過ごせます。
さらに時間に余裕があれば、
東京方面へ足を延ばして観光を楽しむこともできます。
キッザニア東京やチームラボなど、
子どもが楽しめるスポットもあるため、
事前に調べておくとスムーズに予定を立てられます。
また、帰りの移動をスムーズにするために、
お土産はホテルから自宅へ送っておくと安心です。
キャリーケースに入れて発送しておくことで、
帰りの移動の際も、ロッカーを探す手間が省け、移動がぐっと楽になります。
まとめ|北海道発ディズニー3泊4日モデルプラン
北海道からのディズニー旅行は、移動時間が長い分、
無理のないスケジュールを組むことが大切です。
今回ご紹介したように、
・初日と最終日はゆとりを持った過ごし方
・2日目・3日目にしっかりパークを楽しむ
この流れにすることで、全体を通して過ごしやすくなります。
また、プレミアアクセスやプライオリティパスを活用したり、
回り方をあらかじめ決めておくことで、よりスムーズに楽しめます。
子連れの場合は、こまめに休憩を取りながら、
その日のペースに合わせて過ごすことがポイントです。
いかがでしたでしょうか。
少しでも旅行の参考になれば嬉しいです。


