モデルプラン

【北海道発】ディズニー2泊3日モデルプラン| 子連れでも無理なく楽しめる全行程を公開

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北海道からディズニーに行きたいけど、3泊4日は休みが取れない…そんな方へ。

実は2泊3日でも十分楽しめます。

「日程が短いと慌ただしいのでは?」と思うかもしれませんが、ポイントを押さえれば子連れでも無理なく楽しめます。私は北海道から子連れで毎年ディズニーに行っていますが、2泊3日は特に小さなお子さんがいるご家族におすすめのプランです。

この記事では、実際に行った全行程・おすすめホテル・費用の目安・持ち物まで全部まとめました。
読み終わると2泊3日の旅行プランがそのまま作れます。

北海道からのアクセス・飛行機の選び方

LCC(格安航空)がおすすめ

新千歳空港からはPeach(ピーチ)・Jetstar(ジェットスター)が成田着で運航しています。
私たちもよくLCCを利用しています。
成田からディズニーリゾートへはバスか電車で行けるので、移動は問題ありません。

LCCの早割などで大人1人往復で10,000〜25,000円程度で取れることもあります。

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ANA・JALは羽田着で移動が楽

費用は高くなりますが、羽田着のためディズニーリゾートへのアクセスが格段に楽になります。移動の負担を減らしたい方はこちらもご検討ください。

LCCで安く行くコツ

日程が決まったら早めに予約するのが鉄則です。また、キャリーケースなどの大きい荷物はLCCだと追加料金が発生します。事前にホテルへ宅配便で送るのがおすすめです。私はヤマト運輸を利用していて、移動がとても楽になりました。

2泊3日モデルプラン

1日目|移動+夜パーク or ゆったりチェックイン

初日は、出発時間と自分のスタイルに合わせてプランを選ぶのがポイントです。

午前の早い便で出発する場合、現地には昼過ぎには到着できるので、そのままパークへ直行することもおすすめ。

ディズニーには1デーパスポートより安く入園できるチケットもあります。

  • アーリーイブニングパスポート:休日の15時〜入園
  • ウィークナイトパスポート:平日(祝日除く)の17時〜入園

夕方からでも十分楽しめますし、混雑が落ち着いてくる時間帯なのでアトラクションにも乗りやすいです。

午後便で出発する場合、夜に舞浜エリアへ到着します。夜はパークでショーを観たり、空いているアトラクションをいくつか楽しんだりするのもおすすめ。

パークに入らなくても、イクスピアリでショッピングやディナーを楽しむだけでもパーク周辺の雰囲気を味わえます。

夕方・夜遅い便の場合は、無理せずホテルへ直行がベスト。翌日のメインデーに備えて、ゆっくり休んでおきましょう。

チケットの種類や料金は時期によって変更になる場合があります。
最新情報は東京ディズニーリゾート公式サイトでご確認ください。

2日目|丸一日パーク!わが家が実際にやっている5つのこと

2日目はこの旅のメイン。朝から閉園まで、パークを思いきり満喫する日です。わが家では事前にざっくりでも回るコースを決めておくようにしています。当日の動きが全然違います。

① 入園後すぐにDPA・プライオリティパスを取る

入園したらまずアプリを開いて、乗りたいアトラクションの有料DPA(ディズニープレミアムアクセス)または無料のプライオリティパスを取得します。人気アトラクションは開園直後に埋まるので、これが1日の効率を左右します。

② ベビーカー・ロッカーは入口すぐで済ませる

ベビーカーのレンタルは入口を入ってすぐの場所にあります。コインロッカーもここで一緒に確保。アトラクションに乗るたびに荷物を持ち歩かなくて済むので、体力の消耗がまったく変わってきます。

③ パスが取れないアトラクションは待ち時間を見ながら動く

公式アプリでリアルタイムの待ち時間を確認しながら進めます。待ち時間が短い時間帯を狙って動くだけで、1日に乗れるアトラクションの数が増えます。

④ 食事はモバイルオーダーで時間をずらす

お昼の混雑ピーク(12〜13時)を避けて、11時か13時半ごろにモバイルオーダーで注文します。並ばずに席でゆっくり食べられるので、その分アトラクションに乗れる時間が増えます。

⑤ お土産はオンラインショップで自宅に送る

現地で手に取って選びたいもの以外は、東京ディズニーリゾートのオンラインショップを活用して自宅へ直送しています。荷物が軽くなるので、閉園ギリギリまでパークを楽しめます。

3日目|最終日はパークか東京観光か、事前に決めておく

最終日はフライトの時間まで、自分たちのペースで楽しむ日です。体力と相談しながら、いくつかの選択肢から選んでみてください。

午前中もパークを楽しむ

まだ乗り足りないアトラクションがあれば、午前中だけパークで過ごすのもあり。フライト時間から逆算して、余裕を持って空港に向かえるスケジュールにしておきましょう。

舞浜・東京観光にシフトする

パークから離れて、東京観光にシフトするのもわが家のお気に入りの選択肢です。

キッザニア東京

わが家が前回選んだのがキッザニア東京。子どもが実際に制服を着て、自分の興味のある仕事を体験できる施設です。働いて仮想のお金を受け取って、そのお金で買い物まで体験できるという一連の流れが、子どもにとって本当に特別な経験になったようで、帰ってからもずっと話していました。

チームラボ

アートと光が融合した幻想的な空間を体験できるチームラボも、大人も子どもも一緒に楽しめます。写真映えも抜群なので、旅の締めくくりにぴったりです。

キッザニア東京・チームラボはどちらも事前予約しておくと安心です。当日券は完売していることも多いので、旅行の計画を立てる段階で一緒に予約しておくことをおすすめします。

おすすめホテル|費用を抑えながら快適に泊まる

ホテル選びは、旅の費用を調整しやすいポイントのひとつです。予算やスタイルに合わせて、3つのカテゴリから選んでみてください。

ディズニーオフィシャルホテル・パートナーホテル

ディズニーリゾートに近く、アクセスのしやすさが最大の魅力です。無料のシャトルバスが運行しており、パークまで最長でも15分前後。朝の移動も、閉園後の疲れた帰り道も、バスに乗るだけなので子連れには特に助かります。

わが家が実際に宿泊したおすすめのパートナーホテルを2つご紹介します。

ホテルエミオン東京ベイ

パークに近いパートナーホテル。無料シャトルバスで移動が楽です。天然温泉(有料)があるので、パークで疲れた体を癒せます。ホテル内にコンビニもあり、子連れにも安心。

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三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

ファミリー向けに特におすすめ。大浴場が無料で使えて、24時間営業のコンビニも完備。シャトルバスも無料です。エミオンより少し離れていますが、我が家は快適に過ごせました。

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グッドネイバーホテル

東京都内や千葉県内にある、東京ディズニーリゾートの提携ホテルのことです。オフィシャルホテルやパートナーホテルと比べてリーズナブルな価格で泊まれるのが最大の魅力。無料のシャトルバス(予約制)でパークへアクセスできるので、移動面での不便さもありません。

グッドネイバーホテル以外にも、舞浜駅から徒歩圏内や近隣エリアに、ディズニー非提携ですが一般ホテルが点在しています。

シャトルバスこそありませんが、パークまでのアクセスが良く、グッドネイバーホテルよりさらにリーズナブルな価格で泊まれる場合も。

じゃらんや楽天トラベルで「舞浜」「新浦安」エリアを検索すると見つけやすいので、ホテル料金をなるべく割安にしたい方は、リサーチしてみることをおすすめします。

2泊3日の費用目安(4人家族の場合)

2泊3日の費用まとめ

項目目安
航空券(LCC早割・大人2人+子ども2人)約4〜8万円
ホテル2泊約2〜4万円
パークチケット(4人)約3〜4万円
DPA・食事・お土産約3〜5万円
新千歳空港までの交通費や駐車場代・その他約1〜3万円
合計約13〜24万円

※時期・予約タイミングによって大きく変わります。

航空券|約4〜8万円(大人2人+子ども2人)

最も費用の差が出やすい項目です。LCCの早割を活用すれば、大人1人あたり1万円台で取れることもあります。子ども料金は航空会社によって異なりますが、幼児(2歳未満)は膝の上であれば無料の場合がほとんどです。夏休み・年末年始などの繁忙期は料金が跳ね上がるので、日程に柔軟性がある方は時期をずらすだけで大きく節約できます。

ホテル2泊|約2〜4万円

グッドネイバーホテルを選べば2泊2〜3万円台に抑えられます。パートナーホテルになると3〜4万円前後が目安です。大浴場やコンビニの有無など、子連れに便利な設備を基準に選ぶと満足度が上がると思います。

パークチケット(4人)|約3〜4万円

1デーパスポートは変動価格制で、時期によって料金が異なります。子どもの年齢によって費用が変わります。アーリーイブニングパスポートやウィークナイトパスポートなど、時間限定のチケットを活用すると費用を抑えられますので、日程が決まり次第確認してみるのがおすすめです。

DPA・食事・お土産|約3〜5万円

食事はモバイルオーダー対応のレストランを中心に、1人2,000〜3,000円程度が目安。DPAは1回につき1人1,500〜2,500円前後(アトラクションによって異なります)。お土産はオンラインショップを併用することで、荷物が軽くなります。

費用を抑えるための3つのポイント

  1. 航空券は3ヶ月前までに早割で取る → 最大で半額以下になることも
  2. パッケージツアーも比較する → 日本旅行など旅行会社のパッケージは、航空券+ホテルをまとめて取るより安くなるケースがあります
  3. チケットは時間限定券を検討する → 初日の夕方入園なら1デーパスポートより割安に

※料金はすべて目安です。時期・予約タイミング・子どもの年齢によって変動します。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。

持ち物・準備のポイント

  • 防寒着・ブランケット

東京は北海道より温かいイメージがありますが、季節によっては油断禁物です。わが家が行った4月は、昼間は過ごしやすくても夜はとても寒かったです。パレードは屋外で長時間立って見ることになるので、ブランケットは必ず持って行くことをおすすめします。
また、昼間は半袖で過ごせそうなぐらい暑い日もありました。
北海道との気温差を考えて、調整しやすい服装を準備しておくと良いと思います。

  • 折り畳み傘・雨合羽

晴れ予報でも急に通り雨が降ることがありました。折り畳み傘はバッグに入れておくだけで安心感が違います。雨合羽も、使わなくても事前に準備しておくのがベターです。現地でも調達できますが、割高になることが多いので自宅から持参した方がお得です。

  • リュックサック

パーク内で使うバッグはリュック一択です。両手がフリーになるので、子どもと手をつないだり、アトラクションの乗り降りがスムーズになります。

  • 飲み物

パーク内でも購入できますが割高です。入園前に近くのコンビニや自動販売機で調達しておくと節約できます。

  • 子ども用のお菓子

小さなお子さんには、待ち時間にさっと食べられるお菓子を準備しておくと助かります。アトラクションの列は思っているより長く、お腹が空いたまま食事場所まで移動するのは子どもにとってなかなかツラいです。ぐずり防止にも効果的でした。

  • 待ち時間グッズ

待ち時間は意外と長く、子どもが体力的にキツくなることもあります。わが家はYouTubeでディズニークイズをやりながら過ごしたり、スマホゲームや小さなおもちゃを持参して乗り切りました。次どこ行こうか話し合うのも楽しいですが、それだけでは限界があります。

  • ポケットWi-Fi

DPAの取得やモバイルオーダー、待ち時間の確認など、パーク内でスマホをフル活用するためにポケットWi-Fiは必須です。当日空港でレンタルすると割高になるので、事前にネットで予約して自宅に届けてもらうのがおすすめです。

  • モバイルバッテリー

1日パークにいると、確実にスマホの電池が切れます。モバイルバッテリーは忘れずに持参しましょう。

まとめ

2泊3日でも工夫次第で十分楽しいディズニー旅行になります。

ポイントをまとめると:

  • 飛行機・ホテルは早めに予約する
  • DPAを活用して待ち時間を減らす
  • キャリーケースは事前にホテルへ送る
  • ポケットWi-Fiは必ず事前予約

旅行の内容をまとめると以下のようなスケジュールで動くと良いと思います。

旅行準備タイムライン

6〜3ヶ月前
  • 航空券を予約する(早割で最安値を狙います)
  • ホテルを予約する(人気ホテルは早めに予約)
1〜2ヶ月前
  • 東京ディズニーリゾート公式アプリをダウンロードする
  • パークの回るコースなどを決める
  • 持ち物を確認・準備し始める
  • 東京観光などをする場合は、観光や体験する施設の予約が必要か確認する
1〜2週間前
  • ポケットWi-Fiを予約する
  • 不足している持ち物を購入する
  • パークチケットを購入する
  • 新千歳空港まで車で行く場合は、駐車場の確認・予約を行う
4〜3日前
  • 荷物をまとめる
  • キャリーケースをホテルに送る(ヤマト運輸やゆうパックなどで)
  • 当日の天気を確認し、持ち物や服装を決める
前日
  • 荷物の最終確認
  • モバイルバッテリーを充電する
  • 航空券やチケットなども最終確認をする
当日
  • 新千歳空港へ移動する

北海道からの2泊3日のディズニー旅行、ちょっとコンパクトな旅になるかもしれませんが、

それでも、準備をしっかりしていれば楽しい旅行になると思います。

我が家も毎年、準備から楽しみとワクワクでいっぱいです。

効率的にパーク内を楽しむために、家族で話し合うのはとても楽しい旅の始まり。

子供達も旅行が近づくにつれて、毎日ディズニーの話になります。

頻繁にパークに行けないからこそ、1回の旅行で、楽しい思い出をたっぷり作りたいですね。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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